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2016.04.09 Saturday

スカイプレッスン♪&最近お気に入りのCD

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    ご訪問ありがとうございます☆
    占い&癒しサロン「Meets Heart」の月乃 エリイです。


    桜も見頃はこの週末が最後くらいですかね〜?
    私は先週末、大阪城公園にちょこっとだけお花見に行ってきました♪

    桜の写真撮ろう!と意気込んでいたのに、仕事の後に行ったから疲れていたのと、お友達と話に夢中になり過ぎて(笑)結局1枚も撮れませんでした(^^;;
    でも、桜を見ながら屋外で飲むビールは開放感たっぷりで最高のお味でした♪


    さて。本日からスタートしたスカイプレッスンき

    早速海外在住の方や九州の方など遠方にお住まいの方から占星術のスカイプレッスンへのお申込みを頂戴しております☆
    皆様ありがとうございます!

    初の試みなので私もドキドキですが、今までよりも広い範囲の方と出会えるので、楽しみでもあります(^^)

    スカイプレッスンはサロンの営業時間外(8時〜22時スタート可能)も行えるので、私的には体力勝負。より良いレッスンをご提供できるように気を引き締めて頑張ってまいります(^-^)


    何だかんだでバタバタする4月。
    心身ともに健やかに保つためにもリラックスする時間は大切!

    私は仕事以外の時間は音楽を聴きながら好きな歴史物(今は司馬遼太郎さんの『花神』を読み終えたところ)を読む時間が1番リラックスできます(^^)♪



    最近は↑の4枚をローテーションでずっと聴いています♪
    女性ボーカルの綺麗な歌声が好きなので、サラ・ブライトマン、ダニエル・リカーリ、kalafinaの歌声に癒されています。

    香りと同様、聴覚を癒すのも最高のリラクゼーションですね(*^^*)


    YLアロマをもっと身近に♪毎日使いたくなる♪
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    2015.10.21 Wednesday

    TVから学ぶ秋☆『ザ・プロファイラー』&『100分 de 名著〜菜根譚〜』

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      ご訪問ありがとうございます☆
      占い&癒しサロン「Meets Heart」の月乃 エリイです。


      8月後半〜9月は私にとって星回り的に12年に1度または30年に1度の転機や私のホロスコープの重要ポイントで起きた日食新月&月食満月…といった非常に濃い日々が続いたので、10月はそれらがちょっと一段落しホッとしたのか、仕事の時以外はぼや〜っとした日々を送っています^^;

      またそこら辺の詳しいお話は、他の占星術の話題と共に近々書ければ…と思うのですが、そんなまったりムードの10月はなるべくゆったり過ごすようにしていて、頑張り過ぎた夏の疲れをほぐすようにしています。

      私にとってのほぐれtimeは好きなDVDやテレビ番組をゆったり観ること♪
      読書は仕事のためになるもの…とかをついつい選んでしまいがちだし、新しい小説を読むエネルギーや意欲も今はあまり湧かないので、映像関係をボ〜っと観ることを楽しんでいます。


      私は大好きなお笑い番組以外では(笑)、NHKの番組を観るのが好きで、総合テレビだけでなく、EテレやBSプレミアムも好きでよく観ています。

      やはりNHKは色んな意味で“学べる”番組が多いので有り難いです^^


      特にこの秋お気に入りなのが、以下の2番組。
      『ザ・プロファイラー』(BSプレミアム 毎週水曜21時〜)
      『100分 de 名著』(Eテレ 毎週水曜22時〜)


      『ザ・プロファイラー』は毎回一人の偉人の生涯を様々な角度から分析していく番組で、10月からリニューアルされ、ますます見応えある内容になっています。

      歴史が好きな私は、先々週放送の「スターリン」の回が非常に印象に残りました。
      高校で世界史を専攻したので、スターリンについても一通りは知っているつもりでしたが、番組ではスターリンの知られざる生い立ちや彼が何故あそこまで残酷な指導者になっていったのかを詳しく取り上げていて、初めて知ることも多かったです。

      スターリンの愛読書への書き込みやメモ などから、彼の心理的な変遷が読み取れ、興味深かったですね。

      この番組は、一人の人物をかなり深く掘り下げるので、これから取り上げる人たちもすごく楽しみ。
      ちなみに今夜は「モーツァルト」です。モーツァルトの生涯は謎も多いですし、映画『アマデウス』が大好きでよく観ていたので、とても興味があります☆

      そして、『ザ・プロファイラー』を観終わったあとは、『100分 de 名著』を続けて観るのが私の視聴習慣^^
      (更に夜中は『マツコ&有吉の怒り新党』も欠かさずチェック)

      この番組は、古今東西の名著を毎回25分×4週=100分で1冊読み解いていきます。なかなか名著を読む時間が取れないことも多いので、こういうスタイルの番組は有り難いです。

      時々再放送を観たことはあったのですが、ちゃんと観始めたのは今月から。

      今まで見逃した分はネットの動画で観ています。(中でも『旧約聖書』の回はとてもおすすめです♪)


      今月は『菜根譚』という、中国の明の時代に書かれた処世訓です。作者は洪 自誠という人で、日本には江戸時代に伝わり、江戸から昭和にかけてベストセラーとして非常に人気のあった本だそうです。


      (番組テキスト買っちゃいました♪)

      儒教、道教、仏教の教えが融合された、独自の幸福観で、“処世訓の最高傑作”と言われています。田中 角栄や川上 哲治、吉川 英治などの各界の著名人に愛読されてきたそうです。


      『菜根譚』は大部分が「逆境にどう耐えるか」「逆境にどう備えるか」が書かれていて、“逆境の古典”と言われています。逆境の乗り越え方や人間の器の磨き方などを現代の私たちにも通じる名言で教えてくれます。

      意訳ですが、「逆境の中にこそ自分を磨くチャンスがある」「うまくいっている時はすべてが自分を傷つける武器になる」「逆境の時こそ力を蓄える時」といった、私たちの心に響く名言の数々が書かれていています。

      『菜根譚』は素晴らしい名言が沢山ありますが、番組で取り上げた言葉の中から特に私に響いたものをピックアップしてご紹介したいと思います。


      ●人生の福境禍区は、皆念想よ
      り造成す

      →幸不幸は心が決める(人の見方次第)

      ●花は半開を看、酒は微酔に飲む。此の中に大いに佳趣あり
      →花は満開じゃなく五分咲きくらいがいい。酒も泥酔ではなくほろ酔いくらいがちょうどいい。※“ほどほど”の思想。“足るを知る”ということ。

      ●一苦一楽して相磨練し、練極まりて福を成す者は、其の福始めて久し
      →楽しいだけではダメ。苦労も経験しながら時間をかけて段段と幸せになっていく。

      ●日既に暮れて、而も猶お烟霞絢爛たり。歳将に晩れんとして、而も更に橙橘芳馨たり。故に末路晩年、君子更に宜しく精神百倍すべし。
      →日が暮れる時に夕陽は一層輝く。更に冬に一層柑橘類は良い香りを放つ。人生の晩年こそ一層気力を充実させねばならない。
      ※歳月をかける=晩年こそ輝く。歳月を重ねることを肯定する。


      私も“人生の晩年”についてよく考えるのですが、人生が終わりに近づいた時の自分をいつも想像して、「私はどうありたいのか」を常に心に刻んでいます。

      晩年こそ気力の充実…こうありたいです!

      あと、逆境の時期の過ごし方。
      これは私の人生に置き換えても逆境はつねにありました。このお仕事を始めてからは特に。

      でも逆境の時こそ力を蓄える…これは私もこのお仕事を始めて7年半、常に心がけてきました。例えば私のような自営業の場合、仕事の依頼はやはり波があります。

      でも仕事の依頼が少ない時は「時間」はあるわけです。その余った時間をどう使うか。私は自分を高めるために仕事のスキルを磨いたり、自分を高めるために様々なものに触れるようにしていました。

      その時の蓄積が仕事の依頼が増えた時にとても役に立ち、以前よりも質の高い仕事をこなすことができるようになり非常に助かりました。

      番組でも「三年鳴かず飛ばず」は「鳴けず飛ばず」ではないので、あえて今は鳴かないで、時間をかけて力を蓄えることが後の成功に非常に役に立つ、ということをおっしゃってました。
      本当にこれには納得。

      力をいっぱい蓄えたほうがより高くより長く飛べますもんね。

      あと、司会の伊集院 光さんが落語の師匠に「果報は寝て待て」は本当は「果報は“練って”待て」だからね、と言われたそうです。
      これにも激しく納得。
      ※ちなみに伊集院さんは番組内でこういった私たちに分かりやすい表現で伝えてくれる役割を担って下さっているので、とても見やすくて助かります☆

      やはり常日頃から自分を磨き高め、力を蓄えておくことの大切さに改めて気づかされました。

      『菜根譚』については、今日21日と来週28日の分がまだ残っています。残り2回もとても楽しみです(*^^*)


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      2015.06.16 Tuesday

      まるで女神のような歌声〜Kalafina〜

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        今日もブログをご覧下さり、ありがとうございます☆
        占い&癒しサロン「Meets Heart」の月乃 エリイです。


        今日は久しぶりにカルチャーの話題♪

        昨日のお昼に放送していたNHKの「スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演していた、女性ヴォーカルユニットのKalafina

        ぼんやりしながら番組を観ていたら、とっても素敵な歌声が!
        聴いたことあるな〜と思っていたら、NHKの「歴史秘話ヒストリア」のオープニング&エンディングテーマを歌われている方たちだったのですね。

        ヒストリアは番組自体が好きでよく観ていましたが、そのテーマ曲がとても幻想的で壮大で、印象に残るな〜とずっと思っていました。
        昨日番組で初めてKalafinaを観て、「この人たちが歌ってたのか!」と分かり、何だか感動。

        あまりにも素敵な曲と歌声なので、早速ネットの動画を観まくり、Kalafinaの歌をたっぷり堪能しました♪
        もちろんそれだけでは満足できないので、ベスト盤のCDも注文しちゃいました。

        歌を聴いてここまで心を動かされたのは本当に久しぶりのこと。
        3人のハモリも素晴らしいのですが、梶浦由記さんの作られる曲も神秘的で壮大で本当に素敵。
        他にあまりないテイストの曲ですね。

        Kalafinaの曲は素敵な曲がいっぱいありますが、私が特に気に入っているのは『symphonia』という曲です。
        私はこの曲を聴いて涙が流れてしまいました…

        動画を貼り付けましたので、どうぞ女神たちの歌声を堪能して下さい^^





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        2015.02.20 Friday

        最近の愛読書

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          20世紀最大のチャネラーと言われている、エドガー・ケイシーの偉大なリーディングの足跡が詰まった1冊。

          ケイシーの本は色々出版されていますが、特にこちらは名著だと私は思います。

          今年になって改訂版が出たのですが、旧版を数年前に初めて読んだ時は、私の心は震え大きな感動に包まれました。

          今回の改訂版は新たにアップデートされた内容も含まれていて、更に読み応えがUPしていました。

          魂、宇宙、夢解釈、生まれ変わり、カルマ、占星術に興味ある方には特におすすめしたいです。



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          2014.10.02 Thursday

          免疫力を上げよう!(番外編)

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            前々記事前記事ではハーブやアロマの力を借りて免疫力を上げよう!というお話でしたが、今回は番外編。

            笑って免疫力を上げよう!という、お笑い大好きな私からの提案(^^)♪

            人は笑うことで、ナチュラルキラー細胞の働きが活発になる、というのはよく知られていますよね。

            笑いは健康にとても良い影響があるようで、様々な疾患に有効だそうです。



            私の笑いはやはり『アメトーク』から♪(毎週欠かさず録画してまで視聴するくらい好き)
            最新DVD3巻のうち早々と2巻を購入済み(笑)

            今回のおすすめは「運動神経悪い芸人vsガリガリ芸人」、「オシャレって何なの芸人」、「好感度低い芸人」、「スマホじゃない芸人」

            いや〜、今回も笑いに笑ったな〜(^^)

            笑いは心も明るくしてくれるし、ストレス解消にもってこいの良薬◎私はどんな嫌なことがあってもお笑いを観たら元気になれちゃいます♪

            お笑い最高!!

            今の私の秘かな夢は東京でお笑いライヴを観まくりツアーをすること(笑)
            だって関西より東京のほうが面白そうなライヴいっぱいやってるんで。

            来年辺り真剣に計画しようかしら( ☆∀☆)


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            2014.09.30 Tuesday

            変化することを恐れない勇気をくれる映画

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              以前にもブログで“好きな映画”としてご紹介したことがあったかもしれませんが…昨夜観て「やはり今も変わらず大好き!」と思えた映画『ペネロピ』のことを今日は書きたいと思います(^-^)



              <あらすじ>
              先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳をもって生まれたペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。呪いを解く方法はただ一つ。「ペネロピと同じ名家出身の“仲間”が、ペネロピに永遠の愛を誓うこと」。
              屋敷の中だけで育てられ、完璧な花嫁教育を施されたペネロピは、集められた名家の子息との見合いを繰り返していた。彼女の顔を見たとたんに逃げ出す見合い相手たち。そんななか、マジックミラー越しの会話で、自然体のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)に心惹かれていくペネロピ。彼女が姿を現わしても逃げ出さなかったマックスに、ペネロピは必死の思いで自分からプロポーズするが、結果は“1000回分の失恋”。ある晩、マフラーを巻いて鼻を隠したペネロピは、ついに一人で屋敷を飛び出した。初めて経験する外の世界で、自分の思い通りに生きようと決意したペネロピを待っていたものは ―。


              この映画の好きなところは沢山あるのですが、まずは映像の色彩美。
              とにかく色使いが綺麗でセンス抜群◎

              ペネロピの衣装も個性的で可愛いし、ペネロピのお部屋のセットもペネロピ独特の世界観が表れていて、とっても素敵♪

              ストーリーが「現代のおとぎ話」という感じなので、ちょっと日常から浮かんでいるような雰囲気をより感じさせてくれる音楽も良い。

              この映画はキャストの好演ももちろん◎なのですが、何といっても一番の魅力はストーリーの秀逸さ

              一番主要なテーマとして、ありのままの自分を受け入れるというのがあるのですが(何だか『アナ雪』みたい^^;、アナ雪よりだいぶ前の映画ですが…)、

              それ以外にも
              ●守られている環境からの自立
              ●人とは違う個性を認めあうことの大切さ
              ●人は外見より中身が大切だということ
              ●親が子供を「育てる」ということの真の意味とは
              などの問いかけも随所に散りばめられています。

              私が観ていて感じたテーマはこうでしたが、観る方によりもっと沢山のテーマが隠されているかもしれませんね。

              シリアスさと軽妙さが絶妙に混ざったストーリーなので、何度観ても飽きないし、主人公のペネロピ役のクリスティーナ・リッチはキュートだし、相手役のジェームズ・マカヴォイもこの頃は格好良くて(今は…(T_T))、演技も良くて、二人がすごく良いんですよ〜。

              私はこの映画を観終わる度に清々しい感動と、ペネロピの姿を通してありのままの自分を受け入れ、変化する勇気をもらっているような気がします。

              前向きになりたい女性にすっごくおすすめの映画です(*^^*)


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              2014.09.13 Saturday

              懐かしい…

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                先日の夕方、8chで再放送されている『離婚弁護士』に出ている天海祐希さんを見ていて、ふと昔の宝塚月組のショー『ミリオンドリームズ』の主題歌が頭の中に流れ出し、「そういえば実況CDあったよね〜」と思い出してガサゴソ探したら、出てきました♪



                懐かしい!!
                1993年の作品だから21年も前の作品なのに、10代の若かりし頃に観たり聴いたりしたものって憶えているものですね(^^)

                天海さんのトップお披露目公演で、天海さんは若くしてトップになられたから、めちゃめちゃ綺麗でした。白塗りも似合っていたし☆

                この作品は翌年、宝塚歌劇ロンドン公演の作品としても上演されたのですが、実は…高2の夏休み前だったにも関わらず、イギリスまで観に行っちゃいました(*≧∀≦*)
                確かロンドン滞在中3〜4回は観劇した記憶が(^^;

                千秋楽も観たのですが、イギリスの方にも非常に好評だったらしく、最後は客席がスタンディングオベーションで大盛り上がりでした。

                そして、公演中のジェンヌさんたちが泊まっているホテルと同じところに私は宿泊していたので、毎日ジェンヌさんとロビー、エレベーター、レストランなどで遭遇しまくりの日々。

                中でも、当時ファンだった安寿ミラさんのチェックアウト場面に偶然出くわしたのは嬉しかったな〜(*^^*)
                安寿さんが主演だからこそ、はるばるロンドンまで観に行った私としては最高の思い出です。

                滞在したホテルから劇場までは歩いていける距離なのですが、途中に沢山劇場があって、有名ミュージカルなどが上演されていました。
                素敵なパブやレストランもあったな〜。
                この年齢ならお酒飲んだり、本場のミュージカルなどを観たり…と色々楽しめたのになぁ。ちょっと行ったのが若過ぎました(^^;

                観劇の合間にイギリス観光もしたけど、あまりよく憶えていないのがちょっと惜しい…
                イギリスはまた改めて行きたい場所です。
                ハーブ園や紅茶の美味しいティールームをゆっくり廻るのが夢です(^-^)


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                2013.10.06 Sunday

                天使の歌声(追記あり)

                0
                  『あまちゃん』が終わって、あまロスに陥っていたところ。。。amazonで見つけたちゃった、こちらのCD☆

                  131006_024043.jpg

                  あまちゃん最終週で薬師丸さん演じる鈴鹿ひろ美が披露した「潮騒のメモリー」での透明感ある歌声に魅了されちゃったので、これを見つけた時は説明など殆ど読まずに条件反射で手が勝手にポチッと(≧∀≦)


                  買った後で他の人のレビューを見たら、皆さん大絶賛だったので、“買って良かった〜!”と一安心(^^)v


                  届いたCDを聴いたら…
                  もう薬師丸さんの清らかな世界にどっぷり浸かっちゃって、感情のモヤモヤが浄化され、ほわ〜んとしちゃいました。
                  薬師丸さんの歌声って独特で、「鈴が鳴るような」透明感のある非常に心地よい声ですよね。


                  まさに“ヒーリングミュージック”という感じのCDです☆


                  私は1977年生まれなので、薬師丸さんブーム最高潮の頃をリアルで殆ど体感できていないのですが、6歳くらいの時に初めて観た薬師丸さん主演の『里美八犬伝』はすっごく印象に残っていたし、今でも日本映画で一番好きな映画です(^^ゞ


                  DVDも持っていて、何十回と観てます(笑)


                  大人になってから、あの頃の薬師丸さんが出ている角川映画が妙に懐かしくてレンタルで一気に観たりもしました。
                  『探偵物語』『セーラー服と機関銃』『Wの悲劇』『野生の証明』など…


                  正直あの頃の薬師丸さんは可愛らしいけど、垢抜けていないんですよね。
                  だけど目力があって、周りにどんなベテランの俳優さんが出ていても、存在感が抜群なんです。


                  “スクリーンが似合う女優さん”なんだなぁと、どの作品を観ても感じました。


                  この「歌物語」は薬師丸さん自身がセレクトした、懐かしい名曲などが沢山入っています。
                  『わくわく動物ランド』(懐!)のテーマ曲なんかもあって、懐かしいったらありゃしません(・∀・)


                  ブックレットも素敵で、綺麗な薬師丸さんの写真を楽しむことができます♪


                  最近は寝る前には必ずこれを聴きながら、自己レイキヒーリングをするのが日課になっています。
                  たいてい途中で寝ちゃいますが(*^.^*)


                  買って大正解のCDでした☆


                  【追記】
                  ここ10年位の女優・薬師丸ひろ子が大好きです。

                  お顔立ちは昔の愛らしさを残しながらも、一女性として上手く年月を重ねてこられているのがお芝居に反映されていて、いつも心地よい感動を頂いています。


                  素敵な女優さんです(*^_^*)

                  -----------------------------------------------------------------------------------------------
                  <お知らせ>

                  ■10月5日〜11月22日まで「レインドロップ・アロマヒーリング講座」/「ゴールデンドロップ・アロマヒーリング講座」をお休みいたします

                  ■10月27日〜11月15日まで「レインドロップ・アロマヒーリング」/「ゴールデンドロップ・アロマヒーリング」をお休みいたします



                  ヤング・リヴィング社精油・製品取り扱い/阪急今津線「逆瀬川駅」より徒歩5分/駐車場完備/土日祝・夜20時(最終スタート)OPEN
                  星占い・ハーブ・アロマの癒しサロン&スクール「Meets Heart」ホームページ

                  2013.08.25 Sunday

                  秋雨と映画

                  0
                    130825_113247_ed.jpg
                    一昨日辺りから、強弱を繰り返しつつ秋雨が降り続いています。

                    この雨で季節が少し進みそうですね。


                    雨の時はお家で読書や映画鑑賞をして過ごすのが好きです(^^)

                    実は、この夏突然ハマってしまった俳優さんがいまして、最近はその人の作品ばかり観てます。

                    その人とは・・・
                    イギリス人俳優のレイフ・ファインズ♪(現在ではなく、10数年前の)

                    って言ってもすぐに分かる人は少ないかしら?

                    代表作はやはり『イングリッシュペイシェント』の主人公(アルマシー伯爵)でしょうか。

                    ちなみに、弟のジョゼフ・ファインズも俳優で、『恋に落ちたシェイクスピア』『エリザベス』でヒロインの相手役として出てます。

                    レイフ・ファインズが出ている作品はイングリッシュペイシェントを始め何本か観ていたのですが、印象には残っていたものの、そんなに気になる〜という感じでもなく。

                    今回ハマるきっかけとなったのが『オネーギンの恋文』
                    15年くらい前の映画で、先月レンタルで何気に借りてみたんです。
                    (私、17〜19世紀辺りの貴族ものが好きなんです(^^ゞ)

                    この作品の音楽や雰囲気もかなりツボだったのですが、やはり主演のレイフ・ファインズの演技に強烈に惹き付けられて。

                    レイフ・ファインズは独特の雰囲気を持っていて、耽美・退廃的な演技が抜群!観たあとに、心に残る演技をする俳優さんなんですよね。
                    顔もすごく二枚目って訳じゃないけど、ノーブルで憂いのある雰囲気漂ってて。

                    そこから怒濤の如く、レイフ・ファインズの映画を観る観る。
                    観たのは
                    『嵐が丘』『上海の伯爵夫人』『イングリッシュペイシェント』『ことの終わり』
                    全部恋愛ベースのお話だ(^^;;

                    特に良かったのは『ことの終わり』
                    官能的な描写が多いし、内容が深いので大人向けの映画ですが、主役の二人(レイフ・ファインズとジュリアン・ムーア)や映像が綺麗だからいやらしくなく、むしろ恋愛がここまで崇高な領域に到達できるものなんだ!という感動のほうが大きかったです。

                    観終わったあと、じわじわ心に沁みてくる映画でした。


                    レイフの作品、次は『ナイロビの蜂』を観ようと思ってます。
                    観たい映画や読みたい本が色々ある時って幸せ感じます(*^_^*)



                    ヤング・リヴィング社精油・製品取り扱い/阪急今津線「逆瀬川駅」より徒歩5分/駐車場完備/土日祝・夜20時(最終スタート)OPEN
                    星占い・ハーブ・アロマの癒しサロン&スクール「Meets Heart」ホームページ



                    2013.08.15 Thursday

                    最近心に残った本

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                      この夏は割と多く本を読むことができています。

                      私の場合、まんべんなく色んな作家さんを読むタイプではなく、その時お気に入りの作家さんの作品を集中して読む感じ。

                      最近は司馬遼太郎&東野圭吾作品を中心に読んでます。(敬称略)


                      まず司馬遼作品では『峠(全三巻)』
                      日本史の中でも、ここ数年特に好きなのが「幕末」

                      薩長土などいわゆる官軍側のほうから描かれた作品を今まで読んできたので、次は幕府側からのを読んでみたいなぁと以前から思っていて、『峠』は越後長岡藩という佐幕藩の家老「河井継之助」が主人公なので、興味が湧き、読み始めました。

                      長岡藩や河井継之助のことは全然知らなかったので、知り尽くしている感のあった「幕末物」ですが、新鮮に読み進むことができました。

                      河井継之助は元々家老職を勤めることができるような家柄の生まれではないのですが、幕末の混乱と彼の独特の才覚により、非門閥家老となった異色の経歴の人物です。

                      討幕側と幕府側で日本が二分する中、そのどちらにも属さない「一藩独立(中立)主義」を打ち出す河井継之助。
                      そのためには武力が必要ということで、最新の武器を横浜などで買い集めていきます。
                      そのことが後々、長岡藩を思わぬ事態に巻き込んでいきます。

                      非常に現実的で、時代を見通す力もあると同時に、道理を重んじ、最後まで「侍」であろうとした河井継之助の潔い生き様は、現代の私たちにも多くのことを投げかけてくれるように感じました。

                      私的には「河井継之助あっぱれ!!」です(*^_^*)


                      東野圭吾作品は『真夏の方程式』と『使命と魂のリミット』を読了。
                      特に印象に残ったのは後者でした。

                      『使命と魂のリミット』は若き女性研修医・氷室夕紀が主人公のヒューマンサスペンス。

                      (内容・背表紙より)
                      「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀はその言葉を鵜呑みにできなかった。
                      西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめたのではという疑念を抱いていたからだ…
                      あの日、手術室で何があったのか?今日何が起こるのか?
                      大病院を前代未聞の危機が襲う。

                      前記事で書いた「使命」について。
                      医療界という私からみれば縁遠い世界ではあるけど、主人公・夕紀の未熟な部分を持ちながらもひたむきに医療という仕事に向き合う姿勢に爽やかな好感を持ちました。

                      そんな彼女にも影の部分がある。
                      今の仕事の上司にあたる西園教授が行った手術で自分の最愛の父親が亡くなった。父の死後、西園教授と夕紀の母親は結婚前提に付き合う仲に。

                      娘の夕紀としては、あれはただの医療ミスだったのか?という疑念が当然頭に浮かぶ。
                      その真相を確かめたいために、自らも医師となった。
                      夕紀自身の心の葛藤、そして成長。
                      様々な試練を乗り越えた先に彼女が掴んだものは…

                      仕事に対する「使命感」というものを改めて考えることのできる良質な作品でした。
                      映画やドラマにしても面白そうだけどな〜。


                      最後は、伊坂幸太郎『死神の精度』
                      これは金城武主演で映画にもなりましたね。(私は映画は未見)

                      クールでどこか奇妙な死神・千葉が見た6つの人間模様を描いた短編集。
                      短編なんだけど、それぞれが微妙にリンクしているのが秀逸でした。

                      この死神は従来の恐ろしい感じとはまた違い、ターゲットを1週間近くで見届け、1週間経った時にターゲットを死なすか死なさずに生かすか、どちらかを死神が決めるんです。

                      その1週間をそれぞれ描いていて、内容がバリエーション豊かだから面白い!
                      死神・千葉の淡々としながらもユニークな佇まいが最高です◎

                      死ぬとは、生きるとは、という哲学的な側面もある話で、でもそれが哲学臭くなくサラッとしているのもまた良い。

                      つい最近、『死神の浮力』という続編も出たので、そちらも読みたいなと思ってます。


                      今は新たな作品を読み始めています。
                      またいつかご紹介できましたら(^-^)v

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