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2013.08.25 Sunday

秋雨と映画

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    一昨日辺りから、強弱を繰り返しつつ秋雨が降り続いています。

    この雨で季節が少し進みそうですね。


    雨の時はお家で読書や映画鑑賞をして過ごすのが好きです(^^)

    実は、この夏突然ハマってしまった俳優さんがいまして、最近はその人の作品ばかり観てます。

    その人とは・・・
    イギリス人俳優のレイフ・ファインズ♪(現在ではなく、10数年前の)

    って言ってもすぐに分かる人は少ないかしら?

    代表作はやはり『イングリッシュペイシェント』の主人公(アルマシー伯爵)でしょうか。

    ちなみに、弟のジョゼフ・ファインズも俳優で、『恋に落ちたシェイクスピア』『エリザベス』でヒロインの相手役として出てます。

    レイフ・ファインズが出ている作品はイングリッシュペイシェントを始め何本か観ていたのですが、印象には残っていたものの、そんなに気になる〜という感じでもなく。

    今回ハマるきっかけとなったのが『オネーギンの恋文』
    15年くらい前の映画で、先月レンタルで何気に借りてみたんです。
    (私、17〜19世紀辺りの貴族ものが好きなんです(^^ゞ)

    この作品の音楽や雰囲気もかなりツボだったのですが、やはり主演のレイフ・ファインズの演技に強烈に惹き付けられて。

    レイフ・ファインズは独特の雰囲気を持っていて、耽美・退廃的な演技が抜群!観たあとに、心に残る演技をする俳優さんなんですよね。
    顔もすごく二枚目って訳じゃないけど、ノーブルで憂いのある雰囲気漂ってて。

    そこから怒濤の如く、レイフ・ファインズの映画を観る観る。
    観たのは
    『嵐が丘』『上海の伯爵夫人』『イングリッシュペイシェント』『ことの終わり』
    全部恋愛ベースのお話だ(^^;;

    特に良かったのは『ことの終わり』
    官能的な描写が多いし、内容が深いので大人向けの映画ですが、主役の二人(レイフ・ファインズとジュリアン・ムーア)や映像が綺麗だからいやらしくなく、むしろ恋愛がここまで崇高な領域に到達できるものなんだ!という感動のほうが大きかったです。

    観終わったあと、じわじわ心に沁みてくる映画でした。


    レイフの作品、次は『ナイロビの蜂』を観ようと思ってます。
    観たい映画や読みたい本が色々ある時って幸せ感じます(*^_^*)



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